SX-70にはフラッシュ用の端子が有り、そこに使い捨ての「フラッシュバー」と言う物を 装着し撮影できます。しかしこの「フラッシュバー」は製造中止されており 現在では入手が高価で困難です。手に入れたとしても10発で1000円強ですので1発100円の 計算になります。フォルム代1枚170円+フラッシュ100円の270円なんて高価すぎません? そこで、この電池式のフラッシュの登場です。これは単三電池4本で駆動し フラッシュバー同じ場所に装着し使用します。 同様の機能で他に「IIT FLASH」というの製品も有ります。その他にも有ったはず・・・・ 相場としましては、5000円から15000円ぐらいの間です。 僕はアクセサリー数個と不動のNISSIN FLASHのセットで購入しました。 単純に電池の液漏れで接点が腐食していただけで、接点を磨いて電池を入れると動きましたv(^_^)
フラッシュユニットの大きさは、こんな感じです。
フラッシュの端子はこの様になっております。まさにフラッシュバーと同じ感じですね。当方では残念ながら、銀/茶の「ALPHA1」と白/茶の「MODEL2」では、カメラの端子が故障している為か使用できません。ポラロイド社に修理に出す予定です。
装着し前から見た状態。結構厚み・重さがあります。取り付けは、横にあるのレバーを倒し、挟み込むだけです。カメラには傷が付きません。
スイッチはこの様になってます。on/offスイッチとtestスイッチがあります。フラッシュをカメラに装着しスイッチをoffの状態ではシャッターが切れません。onにしてレディーランプが点くまでの間もシャッターは切れません。testボタンはシャッターを切らずにテスト発光させることが出来ます。